常総市民の皆様へ
公職選挙法の買収行為については物的証拠は不要
万が一、買収行為があった場合には証拠は不要ですので、その事実を警察に通報して下さい。
買収行為金銭や物品を与えるばかりでなく、飲食の提供、その他財産上の利益、職務を与える約束、接待等々が含まれます。当選した後に与えるという約束も買収行為にあたります。
「買収行為かもしれない」と思ったときは、その場から離れ警察に相談して下さい。
買収行為に応じてしまうとその時点で犯罪となります。
厳重に注意して下さい。
カンパをして下さった皆様方、ありがとうございました!!!
5月22日、目標としておりました20万円を超えるカンパをお預かりすることができました!!!
常総市民の皆様はもとより、常総市外の方々からも心のこもったメッセージとともにカンパをお預かり致しました。心より感謝しております。
目標額は超えましたが、もしもお許し頂けましたら活動費としてあともう少しカンパをお願いできればと願っております。無理なお願いをしまして申し訳ございませんが、何卒、ご協力の程お願い申し上げます。
活動費は情報公開請求を始め、市民の皆様への情報発信(チラシ配布)等に有効に活用させて頂いております。
なお、政治資金規正法によりお一人年間5万円を1円でも超える寄附(カンパ)につきましては、氏名、住所、職業等を収支報告書に記載し選挙管理委員会に提出しなければなりません。
年間5万円までは一切、寄付者の情報は記載されません。年間5万円がポイントとなりますので、氏名、住所等を記載されるのは困るという方はご注意のほどお願い申し上げます。
同法により本人の名義以外の名義または匿名で、政治活動に関する寄附(カンパ)をしてはならないことになっていますのでご注意ください。
カンパはお振込またはお声をおかけ頂ければお伺い致します。
【カンパのお振込先】
常陽銀行 水海道支店
普通口座 店番:019
口座番号:1638805
口座名:常総市民連合
代表古性隆
ジョウソウシミンレンゴウ
フルショウタカシ

【連絡先】
TEL 0297-22-1755
常総市中妻町332-3
メールはこちら
常総市の補助金不正請求事件(常総元気塾問題)についてお調べの方はこちらへどうぞ。
常総元気塾問題の情報公開資料に関してお調べの方はこちらへどうぞ。
放射線から子どもたちの命や健康を守ろうとする活動を勝手に応援!リンクはこちら

 

2012年05月24日 00:00

公民館長と同様に「水門操作員」の氏名と電話番号も公表すべきではないのか?

5月23日はお一人の方から1,000円のカンパをお預かり致しました!!!
目標額に到達した後もこのようにカンパをしてくださり、心より感謝申し上げます。
一人でも多くの市民に常総市の現状を知って頂くべく、様々な手法で情報発信して参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、広報「じょうそう」・・・えっ!
今頃になって気がついたのだが、常総広域組合が発行している広報紙の名称は「広報 じょうそう」常総市が発行しているお知らせ版の方の広報紙の名称も「広報 じょうそう」
えっ、同じ名称だったの???
しかも、ひらがな表記まで一緒とは。。。


気を取り直して、今回は常総市で出している「広報 じょうそう」のお知らせ版の方の話題を1つ。
5月17日号の「広報 じょうそう」のお知らせ版を皆さんはもうチェックされたであろうか。

この1ページ目の最下段に「公民館長を紹介します」という項目があり、各公民館長の氏名と電話番号が記されている。
「おお、このように公民館長の氏名と電話番号を公表しているんだ。」と感心しながら見ていた。


ところで、皆さんは鬼怒川や小貝川、利根川の水門操作員をご存知だろうか???
大雨が降り鬼怒川や小貝川、利根川の水かさが増し、普通河川等への逆流が起きそうな場合に各水門を操作して氾濫を防ぐという、非常に重要な役目をしてくださっている方々である。
水門操作員の皆さんが過酷な状況下で水門操作をしてくださるおかげで、私たち市民の生命と財産が守られているのだと言っても過言ではない。

ところがこの水門操作員・・・誰が水門操作員なのか一般市民には知らされていないようだ(少なくとも私は全く知らない)。

水門管理の不手際で浸水→市が2,754万円賠償」と題してかつてブログをアップしたが、2011年9月21日に襲来した台風15号の豪雨では、常総市から水門操作員への指示が不十分で、水門を閉めそこなった結果、鬼怒川が増水し床上、床下浸水被害が発生してしまったのである。

これに対して長谷川典子市長は「操作員と連絡を取れる状態になっていればこういうことはなかった。二度とあってはいけないと反省している。」と述べている。

ずっとこの長谷川典子市長のこの弁明の言葉が、のどに刺さった魚の骨のように頭から離れないでいた。

そして、上記の「公民館長を紹介します」という「広報 じょうそう」の記事を見て、一気にその骨がのどからとれた。

もう読者の方はおわかりだろうが、公民館長の場合と同じように各水門操作員の氏名と電話番号も広く市民に伝えておくべきなのではないだろうか。
気付いた市民がいつでも連絡を取れるようにしておくことが、被害を防ぐ第一歩になると考える。

地元住民ですら水門操作員が誰であるかもわからないような状況では、市民の生命と財産を守ることなどできないのではなかろうか。
地元住民が一番気が気でないはずだ。
水門操作員とともに地元住民も自分たちの生命と財産を守るのだというようにするべきだと考えるがいかがであろうか。


posted by 古性隆 at 2012年05月24日 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 常総市 水門問題

2012年05月23日 00:00

常総広域組合が掲げる震災ガレキ受入の4条件…ちょっと心配だ

ついにこの日がやってきました!!!

カンパにご協力下さった皆様方、本当にありがとうございました。

5月22日に3名の方から合計13,000円のカンパをお預かりし、
目標額20万円を超えることができました!!!

正直なところとてもカンパが集まるような額ではないと思っていたのですが、多くの方々のご協力により、このように目標額をクリアすることができ本当にうれしく、感謝の気持ちで一杯です。
皆様のお気持ちを大事に、これからも力を尽くして参ります!!!

現在、活動費は21,355円ございます(収支報告はこちら)。
目標額は超えましたが、もしもお許し頂けましたら活動費としてあともう少しカンパをお願いできればと願っております。
活動費は情報公開請求を始め、市民の皆様への情報発信(チラシ配布)等に有効に活用させて頂いております。

無理なお願いをしまして申し訳ございませんが、何卒、ご協力の程お願い申し上げます。


常総地方広域市町村圏事務組合(常総広域組合)が発行した広報「じょうそう」に「震災ガレキの対応」というものも出ており次のように記されている。

 
東日本大震災に伴う災害廃棄物の受入れについては、東北2県(岩手県、宮城県)の廃棄物について、国から広域処理の協力の要請があります。
現在稼働中の常総環境センターは、新施設完成後の8月から解体することとしております。
このため、現施設は必要最小限の整備により運転をしてきておりますので、引き続き稼働させるには設備全体の整備が必要となります。
災害廃棄物の受け入れにあたっては、次の条件を満たすことが必要となります。
 
【受入条件】
  1. 地元の理解
  2. 受入ごみの安全性の確保(放射性濃度測定や不適物・危険物のチェック)
  3. 国による直接運営(運転・点検・補修等の維持管理
  4. 最終処分場の確保
      


つまり、常総広域組合には8月に解体予定の、設備全体を整備しなければ使えない古い炉がある。
国が自分たちの責任で改修して利用するというのであれば、その古い炉を使っても良いですよと言うことだ。

ところが思い出して頂きたい。繰り返しになるがここは非常に重要な問題だ。

古い炉は機器部品の製造中止が多くなり施設補修ができないから、日本一高価なキルン式ガス化溶融炉を導入したのだ。

どうして、突然、改修すれば使えるようになるのだ!!!
改修して使えるのであれば、新しい炉など導入せずに、最初から改修して使えば良かったのだ。


古い炉の改修の前に、最終処分場の確保の方の話も重大な問題だ。

「最終処分場の確保」などと簡単に言うが、常総広域組合を構成する4市には最終処分場はない。
構成4市の中で唯一、長谷川典子市長だけが最終処分場を「単独」としており、常総市内に最終処分場を造ることに前向きである。

最終処分場を建設するためには住民に説明をし、同意を求め、各種調査等も行うなど非常に年月がかかる。
ゼロから最終処分場の候補地を探して最終処分場を造るとなると、年月があまりにかかりすぎるのだ。

となると、既に最終処分場があるところにお願いするか、既に最終処分場として調査を行ったところに造るかの2つに1つとなってしまうのではないだろうか?

注意して欲しいのは、炉の改修は「国により直接運営」で国が行うことだが、最終処分場は国が探すとはなっていない。
よく話に出る国有地云々ではなく、常総広域組合で最終処分場を確保するということである。

既に最終処分場のあるところにお願いすると言っても、そんなに簡単に受け入れてもらえるはずがない。
現に放射線量が基準以下になった現在でも、従来の最終処分場は受け入れては下さらない。

ではどうなるか・・・。

私は菅生町が危険だと思っている。
菅生町が狙われているのではないかと思っている。
厳重に監視していかないといけないと思っている。

菅生町大谷津に最終処分場を造った場合、常総市の農家はもうダメだろう。
菅生町大谷津を皆さんも一度見学に行って頂きたい。
予定地内には泉が湧き、下流側には広大な水田が広がっている。
焼却灰の放射線量は常総市内のどの場所よりも放射線量が高いことは間違いない。

菅生町の最終処分場建設に反対してきた1人として、とにかく全力で監視し続けるしかないと思っている。


私の心配が杞憂に終わることを祈っている。



posted by 古性隆 at 2012年05月23日 00:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 常総広域 最終処分場問題

2012年05月22日 00:00

常総環境センター最終処分場検討会

5月20日の新聞の朝刊に常総地方広域市町村圏事務組合(常総広域組合)が発行した広報「じょうそう」が折り込まれていた。
そこに「常総環境センター最終処分場検討会」のことが記されているのでご紹介したい。

 
 現在、家庭等から排出されているごみは、常総環境センターで処理していますが、処理後に発生する焼却灰は圏域内に処分場がないため、圏域外の処分場で埋め立て処分しております。
 当センターでは、灰等のリサイクルの可能性最終処分場の必要性などについて検討していくため、専門の委員3名により「常総環境センター最終処分場検討会」を昨年設置しました。

(検討会の内容)
 検討会では、圏域における最終処分場の必要性や在り方などを検討する中で、最終処分場の現状と問題点を把握し、最終処分量の削減、灰のリサイクル等を検討協議しております。
 今後も引き続き、最終処分場の必要性などについて協議し、皆様にお知らせしていきます。
 

常総環境センター最終処分場検討会」というものが2011年(平成23年)に設置されたとし、「今後も引き続き(検討会で)協議し皆様にお知らせしていく」と書かれている。
「今後も」と書かれているので、2011年以降の広報「じょうそう」に何か検討会の協議内容が書かれているか確認してみた。該当する広報は次の2つである。

広報じょうそう 記事内容
第46号(H23.5.22) ・ごみの分け方が変わります
・新たな分別と出し方のながれ
・平成23年度の組合予算概要
・お知らせ
・東日本大震災・緊急消防援助隊を派遣
・119番通報の際のお願い
・常総広域消防職員を募集します
・組合議会報告
第47号(H24.1.15) ・常総広域地域交流センター4月にオープン
・愛称募集
・飛灰固化物の量を減らすためごみ減量にご協力下さい
・設置してありますか?住宅用火災警報器
・お知らせ
・平成22年度の組合決算概要
・議会活動報告
・平成24年4月から不燃ごみの分け方出し方が変わります

「最終処分場検討会の話題など広報で読んだことなかったよなあ」と思いつつチェックしたのだが、最終処分場検討会のことはやはり一切出ていなかった。
最終処分場検討会が設置されたと言うことも第48号の平成24年5月20日号に初めて出てきたということだ。

「昨年設置」ということは、設置してから1年近く経っていると言うことだろう。
常総広域組合は、最終処分場検討会がこの間、どのようなことを話し合ったのか何も公表していない。
菅生町に最終処分場の建設計画が浮上したときも、ほとんどの住民が知らない中でどんどん計画だけ進められていて、大きな問題となった。
市民にきちんと知らせるべきものを知らせないとどうなるか十分にわかったはずなのに、今回も相変わらず秘密裏に行っているようだ。

構成4市、中でも常総市は平成24年4月5日の朝日新聞の記事にもあるとおり、最終処分場を「単独」としており、長谷川典子市長最終処分場を常総市内に設置しようとしている可能性が非常に高いことがうかがえる。

最終処分場に対して前向きな回答をしているのは4市の中では、常総市の長谷川典子市長だけである。

最終処分場建設推進派とみられる長谷川典子市長の考えは、「常総環境センター最終処分場検討会」の設立目的と一致しかねない状況にある。
これは常総市民にとって非常に危惧すべき状況にあると言っても過言ではないだろう。



posted by 古性隆 at 2012年05月22日 00:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 常総広域 最終処分場問題

2012年05月21日 00:00

中心市街地にぎわい再生事業に賛成した議員が「こんな無駄な事業はない。」と市民に言って回っているのはどういうことなのだ!

5月20日のお昼前からseesaaブログで障害が発生し、ブログ記事を閲覧できない状況がずっと続いていましたが、5月21日午前10時40分過ぎにブログの閲覧ができるようになりました。
この間、皆様にはご心配・ご迷惑をおかけ致しました。
5月20日の記事は非常に重要ですので、日付を5月21日に変更し再掲しております。
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


6月の定例市議会がもうじき始まる。

さて、昨日まで常総広域組合の問題を取り上げてきたが、常総広域組合を構成する4市(守谷市、取手市、つくばみらい市、常総市)について、本会議の映像配信状況を調べた。結果は下表の通りだ。

録画映像配信 実況映像配信
取手市議会 (過去1年分) (試験配信)
つくばみらい市議会 (過去1年分) (庁舎ロビーでテレビ生中継)
守谷市議会 × ×
常総市議会 × ×

2対2と分かれてしまったが、常総市議会はこの結果を甘んじて受け入れ続けるのであろうか???

幸いなことに常総市議会の中には「情報化」を一生懸命主張されている市議もいるので、一日も早く常総市議会も先進市に追いつくべく議会の映像配信を行って下さるよう切にお願いしたいところである。

議会の映像がネット配信されるようになれば、次のようなメリットがある。

  • 一般サラリーマンの方のように日中議会の傍聴に足を運ぶことができない方でも、自宅で時間のあるときに議会の様子を閲覧することができるようになり、市議会と市民の距離がグッと近くなる。
     
  • 常総市民に限らず、日本国中、いや世界中からアクセスでき閲覧できることにより、議会に緊張感が生まれる。
     
  • 議員が虚偽の内容を市民に伝えることができなくなる。


私はとんでもないことを聞いた。
こんなことを市民から選ばれた議員がするのかと非常に驚くとともに怒りで胸が裂けんばかりである。

中心市街地にぎわい再生事業における土地の買上中止と事業の見直しを求める請願」を平成22年(2010年)9月の市議会に私は提出したが「不採択」となった。これは2010年9月23日のブログ「続・賛成討論」に詳しく記録されている。
この時、請願に賛成(にぎわい再生事業に「反対」という意味)して下さった市議会議員は次の4名であった(50音順)。

秋田しげる議員(当時)
石川栄子議員
高杉徹議員紹介議員
堀越道男議員

また、本年3月の市議会で中心市街地にぎわい再生事業を含んだ一般会計補正予算の採決が行われが、この時は次の2名が中心市街地にぎわい再生事業に反対討論を行い、採決でもこの2名のみが反対するにとどまり、補正予算は可決成立した。
このことは2012年3月20日のブログ「高杉徹議員、遠藤ふみえ議員が市街地にぎわい再生事業を含んだ一般会計補正予算に反対! しかし補正予算は賛成多数で成立!」に詳しく記録されている。

反対討論に立った議員
(事業に反対の立場で討論)
遠藤ふみえ議員
高杉徹議員
採決で「反対
(事業に反対という意味)
遠藤ふみえ議員
高杉徹議員


これがありのままの事実だ。

ところが驚くことに、ここに名前の出ていない議員(ら)が「自分はこんな事業には反対だ。反対した。」「反対した4人の中の一人が自分だ。」「あんなところでこんな事業をやっても賑わうわけがない。」「無駄な事業だ。」と市民に言っているという情報が入ってきた。
単数だか複数だかも含め、特定はこの場ではしない。

しかしこれが常総市議会議員なのだ!!!

こんな事で良いのか???

中心市街地にぎわい再生事業に賛成したのであれば、なぜ賛成したと市民にはっきり自分の立場を言えないのだ。

議会の場では賛成して、議会以外の場ではその逆のことをいう。

こんなことをしていたら議員や議会など全く不要だと言われかねない。

なぜ自分の意見に自信を持てないのだ。
自分の意見に責任を持てないなら議員を辞めるしかないのではないのか???

心当たりの議員(ら)は、きちんと公式の場で謝罪会見を開き、なぜ議会で賛成しておきながら、市民に対しては反対したなどと虚偽のことを言って回ったのかを説明すべきだ!!!

取手市議会議員に池田めぐみ議員という議員がいらっしゃる。
池田めぐみ議員は、その議会報告(とりで生活者ネットワークニュース)で、なぜ自分は採決に賛成したのか、または反対したのか、その理由を経緯を含めきちんと市民に報告している。

これこそが市民から選ばれた議員たる者の責任なのではないだろうか???

きちんとした理由があって中心市街地にぎわい再生事業に賛成したのであれば、それは納得がいく。
しかし、理由などなく単に会派で賛成することにしたから賛成しただけで、自分は本当は反対だったなどと言い逃れをするのであれば、絶対に許されない。

こういう議員が単数または複数いることにより、常総市議会議員全員に多大な迷惑がかかることになる。
心当たりの議員は自ら名乗りを上げ、謝罪会見を開くべきだ。



ネット中継を行うことにより、このような真似を議員ができなくなると言うことは非常に非常に大きなメリットだ。

更に言えば、採決は全て誰が賛成し、反対したかを公式な記録に残すべきだ。
起立採決だと、腰が上がったかどうかもわからないような立ち方をする議員すらいる。
こう言うことを許さないためにも全て採決の記録をとるよう常総市議会会議規則を改正すべきだ。
そして電光掲示板に賛成いくつ、反対いくつと出て、記録を見れば誰が賛成で反対かが市民誰でも確認できるようにすべきである。

賛成、反対を市民に確認されるのが怖くて議員など務まらない。
それくらいの自信は持って頂きたいものだ。

なお言っておくが、ここに書いたことは事実である。
議員として名誉を傷つけられたと私に対して不平不満を言うのはおかしな話である。
名誉を傷つけるようなことをした議員(ら)に対して不平不満を言うべきであり、私はこの件で議員らの不平不満を受け付けないと断言しておく。


追伸、「中心市街地にぎわい再生事業」が無駄な事業であり、中止すべきだという考えは事業反対派の私としてはありがたい話である。
しかし、議会の採決で「事業に賛成」しておきながら、市民へは「反対した。」と説明し、保身を図ることは許せない。
採決をとったあとに態度を変更することが許されるのかどうかは知らぬが、「議会採決の場では事業に賛成したが、反対することにした」というのであれば、公の場できちんと理由を述べて変更すべきである。


posted by 古性隆 at 2012年05月21日 00:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | 常総市 市議会

2012年05月20日 00:00

ブログを閲覧できない障害につきまして

弊ブログはseesaaブログを利用させて頂いていますが、5月20日は障害が発生し夜になっても記事を閲覧できない状況が続いてしまいました。
5月20日の記事は非常に重要な記事でもあり、是非皆様に見て頂きたい内容ですので、日付を5月21日に変更し、公開し直すことと致しました。
何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

なお、何らかの圧力、妨害によりこのように閲覧できなくなったのかというお問い合わせを頂いておりますが、そのようなことはございませんのでご安心下さい。
ご心配をおかけしまして申し訳ございません。

posted by 古性隆 at 2012年05月20日 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 常総市民オンブズマン

2012年05月19日 00:00

長谷川典子市長は、古い炉は改修できないとして市民に390億円もの負担を強いた新焼却炉を導入したが、災害瓦礫の焼却のためなら改修できるとしている「矛盾」についてきちんと説明責任を果たせ!

ありがとうございます!!!
5月18日は4名の方から合計12,000円のお振り込みを頂きました!!!
今回のお振込は代表の方が振り込んで下さり、4名の御住所とお名前をご連絡頂きました。
なんとありがたいことでしょう!!!
心より感謝申し上げます。

お陰様でカンパが目標額に近づいたため、また1つ冒険をさせて頂きました。
チラシ配布のご要望の多かった地区に対しチラシを郵送させて頂きました。
手前味噌で申し訳ございませんが、結構、このチラシが人気があるようでとってもうれしいです。
一人でも多くの市民の皆様に常総市の現実を知って頂きたいと願っております。
引き続き、活動費のカンパをよろしくお願い申し上げます。


昨日の「最終処分場等に関する懸案事項を確認すべく情報公開請求提出!」の記事の最後に常総広域地域交流センター「いこいの郷 常総」についてご紹介させて頂いたところ、もっと詳しい情報を知りたいというお問い合わせを何件か頂いた。
昨日、常総広域組合の方から「いこいの郷 常総のパンフレット」を頂いたので、それをアップさせて頂こうと思う。
料金表も入っているので、ご参照下さい。


さて、昨日のブログで紹介させて頂いたが、情報公開請求の3番目として次項を請求した。

東日本大震災による災害瓦礫の受け入れを巡り、古い炉を改修して使用するとされているが、常総広域組合では改修できないとして新しい炉を導入した。どのような経緯で改修できないとしていた炉が急遽改修できることになったのか、その経緯がわかる一切の書類

さらりと書いたが、実は、これは非常に大きな問題を含んでいる。
広報じょうそうの第42号に「新ごみ処理施設建設事業」(2ページ目)(H20/11/17発行) というものが出ており、次のように書かれている。

 
現施設は施設耐用年数を経過しており、補修費用の増大や機器部品の製造中止が多くなり施設補修の対応が厳しくなってきているために、早急に施設を建て替えて行かなくてはならない。
 

常総広域組合は「部品が製造中止になって手に入らないので、新しい炉にするしかない。」と私たち市民に説明してきた。
しかも平成20年11月の時点で既に製造中止の話が出ているとのことだ。
今からもう3年半も前に製造中止が多くなっていたのだから、今ではもっと製造中止が多くなっていることだろう。

それが国が金を出せば改修できることになってしまう。
古い炉を使って災害で発生した瓦礫を処理できることになってしまう。
非常におかしな話である。
改修ができるのであれば改修ができるときちんと最初から明らかにすべきところを、何らかの理由で改修ができないことにしたのであれば大問題である。
今まで製造中止だと説明していた業者が、ここに来て実は製造中止ではなかったとしたのであれば、これは重大な問題に発展するだろう。


建設費173億円管理運営費年間約11億円にも達する日本一高価なキルン式ガス化溶融炉を3基も導入したが、本当は基幹改修をして古い炉を使っていくこともできたということなのではないのか!!!
20年間に換算すると約217億円で、合計390億円にも達する。


何らかのうまみ等があり、新しい炉を導入したい・・・という力が働き、古い炉を改修できたにもかかわらず、新しい炉の導入に踏み切ったのではないのか???

建設費173億円は何だったのだ!!!
構成4市(守谷市、取手市、つくばみらい市、常総市)の住民は、この建設費の他、毎年毎年11億円あまりの管理運営費も負担していかなければならない。


市民に虚偽の説明をしてきたと言うことなのではないのか!!!

常総広域組合の副管理者でもある長谷川典子市長は、この件についてしっかりと市民に説明責任を果たせ!!!
市民に重い重い負担を強いて、何の説明もしないと言うことが許されようか???

長谷川典子市長は、きちんと市民に説明せよ!!!

重い負担を負わされるのは我々市民である。


用意された原稿など読まずに、自らの口で市民にきちんと説明せよ!!!




posted by 古性隆 at 2012年05月19日 00:00 | Comment(10) | TrackBack(0) | 常総広域 焼却炉問題

2012年05月18日 00:00

最終処分場等に関する懸案事項を確認すべく情報公開請求提出!

すごい!!!連日怖いほどにうれしい!!!
5月17日は、市民の方が「頑張ってね!」とお花を下さった!!!
こんなにうれしく、心強い応援はない!!!
心の底より感謝しております。

flower0517

また、このようなメールも頂いた。

「泣くな!みんな応援してるんだから。」

いや、・・・本当に熱いものがこみ上げてきますよ・・・。
私は恵まれすぎています・・・。
私の活動を支えて下さる方々がこんなにいて下さるなんて・・・。
どのように感謝の気持ちを表せば良いのかわかりません・・・。

市民の力でこの常総市を良くしなければいけないという気持ちがますます強く湧いて来ます。
市民の皆様の力を結集しましょう!!!
いま、常総市では市民が試されているのだと思います!!!
常総市民の皆様、目覚めましょう!!!

5月17日はカンパは0円でしたが、精神的にとても満たされた1日でした。
今後ともどうぞよろしくご支援・ご協力の程お願い申し上げます。


お陰様で皆様からお預かりしたカンパにより、いよいよ市民オンブズマンの活動費が出せる状況になりました。
そこで早速情報公開請求を行いました。
市民の抱えている疑問、不満、不安を解消するために渾身の力を振り絞って、ますます全力投球していくつもりです。


さて、今回の情報公開請求は、「常総地方広域市町村圏事務組合」に対してである。

菅生町の最終処分場計画問題や新型炉導入で常総広域組合に情報公開請求等をしていた2010年3〜10月頃には、情報公開条例などはなかった。

しかし、常総広域組合もその後頑張り、2010年12月20日に情報公開条例及び情報公開条例施行規則を制定し、また、HP上で様々な条例をチェックできるようにもした。
これはすばらしい進歩である。
市民に開かれた広域組合になろうと頑張っている姿が伝わってくるのでとても好ましいことである。

前置きが長くなったが、今回の情報公開請求項目は次の3つである。

  1. 常総環境センターから排出される飛灰や焼却灰の搬出にかかる事業者との契約書(灰の搬出先が契約書内に入っていない場合には搬出先のわかる書類も併せて)
    平成23年3月11日以降の搬出実績(放射性物質量のデータも含む)
     
  2. 平成23年3月11日以降に検討された最終処分場に関する全ての書類(国や県からの書類も含む)
     
  3. 東日本大震災による災害瓦礫の受け入れを巡り、古い炉を改修して使用するとされているが、常総広域組合では改修できないとして新しい炉を導入した。どのような経緯で改修できないとしていた炉が急遽改修できることになったのか、その経緯がわかる一切の書類

これらは昨日の放射能連絡会(仮称)の話合いの中で出てきた懸案事項と私が前々から確認したいと思っていた事項だ。
情報公開条例第10条第1項によれば、「公開請求があった日から15日以内に公開決定等をしなければならない。」と定められている。
同条第2項もあるが、ここではあくまでも第1項の原則で考えておきたい。
進化した常総広域組合であれば、必ずや15日以内に情報開示に応じて下さるものと信じている。


ところで、常総広域地域交流センター「いこいの郷 常総」を皆さんはご存じでしょうか?
本年4月にオープンした、常総環境センターの向かい側に建っている新しい施設です。

健康増進施設、研修室、多目的ホール、温浴施設、宿泊施設、レストラン等を備えた施設で、宿泊施設は定員66名で、一人1泊朝食込みで高校生以上4,000円!65歳以上は3,800円で、小中学生は3,000円となっています。
温浴施設には露天風呂、展望風呂、サウナ風呂があり、お湯はもちろん常総環境センターの廃熱を利用しています。

完成したての新しい施設、是非、ご利用下さい!!!


posted by 古性隆 at 2012年05月18日 00:00 | Comment(20) | TrackBack(0) | 常総広域 最終処分場問題

2012年05月17日 00:00

茨城県南地域に「放射能連絡会(仮称)」結成!!!別々に活動していた団体を大きなまとまりにして要望活動展開

み、み、みなさま・・・大変なことが起きています!!!

5月15日付けでお一人から30,000円ものカンパのお振り込みを頂き、5月16日はお二人から合計6,000円のカンパをお預かり致しました!!!
そして、・・・

借金の返済を完了し、活動費がプラスになりました!!!

こんなに短期間に借金の返済が完了するなんて夢のようです!!!

この感動・・・皆様に伝わりますでしょうか???
目の奥が本当に熱くなってしまいます。
私の活動を支持して下さる方々がこんなに大勢いて下さるとは・・・議員でもなく有名人でもなく、単なるいち市民である私の活動に対し、こんなにたくさんのご支持を頂けるとは私は果報者です。
カンパをして下さった皆様、そして温かい激励のメールやお電話、お声かけをして下さった皆様、心より、心より感謝申し上げます。
カンパの目標額まであと少しです。引き続きご支援・ご協力の程お願い申し上げます。


実はうれしいのは、これ以外にもあります。
常総市の子ども達を守る会」が東海第二原発の廃炉等を求める署名活動をされていましたが、目標署名数3,000筆をなんとクリアされたそうです!!!
5月15日現在、目標数までまだ649筆も足りないとブログに出ていたため、気が気ではなかったのですが、目標署名数をクリアできたと聞き、喜びで一杯です。
これというのも、呼びかけに応じてご署名下さった皆様方の底力のおかげです。
今回の「常総市の子ども達を守る会」の活動のすごいところは「横のつながり」だろうなと思っています。
私もブログやツイッターで告知させて頂きましたが、色々なところでこの署名の情報と出会いました。
お母さん方の横のつながりのすばらしいこと、パワーというものを再認識させられました。

署名に協力して下さった皆様方、本当にありがとうございました。

私は子供たちの生命・安全・安心を第一に考え行動して下さっている「常総市の子ども達を守る会」の代表始めお仲間の方々に心より感謝しております。
これからも子供たちの未来のためにご尽力下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。


5月16日は取手市の方で第1回放射能連絡会(仮称)が開かれ、私も参加させて頂いた。
取手市の放射能NO!ネットワーク取手、県南農民組合、生活クラブ、利根川の水と自然を守る取手連絡会のみなさん、美浦村の放射能から子供を守ろうと活動されている方、そして常総市から常総市民オンブズマン(?)が参加した。

本連絡会は、放射能問題や原発問題について、茨城県南地域で別々に活動しているグループが繋がりを持ち、県南地域で大きなひとまとまりとなり、茨城県への要望、各市への要望等を連携していこうというものである。
ゆくゆくは県南地域ばかりでなく、茨城県全体にこの連携の輪を広げていきたいとも考えている。

放射能問題や原発問題では、今まで各々のグループが別々に国や県、市に対して要望活動をしてきたが、力不足という面もあった。
お互いに連携をとり情報交換し、力を合わせて市民の要望の実現を図っていくことが重要である。

当面の課題として次の4つを検討していくことに決定した。

  1. 小さな子を育てている方の保養問題
    • 経済的問題だけでなく受け入れ先の問題、受け入れ先でのフォローなども
       
  2. 健康調査の問題
    • 子供の内部被曝調査の実施要求
       
  3. 放射能で汚染された飛灰等の最終処分場問題
    • 国は国の責任で各県単位に処分場を造るとしている。
      仮置場や最終処分場について、茨城県に対して要望を出していく。
      (計画地近隣に人家が多く広大な水田も下流域に広がる菅生町への最終処分場建設は許されない。)
       
  4. 東海原発2号炉の廃炉等の要望
    • 原発だけでなく東海村にある原子力施設全てに対して安全性や設置基準の見直し等も求めていく。


守谷市やつくばみらい市などの守る会の皆様、是非ご参加下さい!!!
次回は6月6日(水)午後1時30分から取手市の藤代公民館にて話合いをする予定です!!!

posted by 古性隆 at 2012年05月17日 00:00 | Comment(15) | TrackBack(0) | 放射能

2012年05月16日 00:00

言論への対抗が泥だらけの「常総維新」とは・・・

信じられません。
5月15日は、なんと3名の方から合計30,000円ものカンパをお預かり致しました!!!
常総市民の底力をヒシヒシと感じています。
怖いほど、うれしいです。心より感謝申し上げます。
引き続き、皆様のカンパへのご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。


実はビックリするのはこのカンパだけではないのだ。
なんと「カンパを集めるためのチャリティを開きましょう」というお話まで市民の方から寄せられたのだ!!!

常総市民、すごい!!!
市民の力で常総市を変えていくんだという強い希望の光、エネルギーを感じる。

「常総維新」のチラシを御覧になり、「税金のムダ使いのツケは私たちの子や孫に引き継がれる」「将来の子供たちに重い負担を残すようなことはできない」「将来の負担を少しでも小さくするために今私たちのできることをしていきたい」「その1つが常総維新の活動の支援だ」ともその方は仰って下さった。


チャリティを開いてカンパを集めて頂けるというお話しはとってもありがたいお話である。
すぐにでも飛びつきたい気持ちで一杯だ。
しかし、私のこの活動が常総市の中で必ずしも完全に受け入れられているわけではないと言うことを冷静に受け止めないといけないとも思っている。
私がこのチャリティをお願いしたことにより、この市民の方や団体が万が一にも不利益を被ることになってしまってはいけないと考えている。
残念ながら、今の常総市ではそのようなリスクが高いのである。

変な文書が送りつけられたり、見せしめのためなのか「常総維新」を泥だらけにして人目の付く場所に放置してみたり、その他、色々嫌がらせを受けたりしている・・・。
このようないやな思いをするのは私だけで十分である。
私以外の市民の方には、このようないやな思いを絶対にさせたくないのである。

幸い私はいわゆる「よそ者」である。特にしがらみも何もない。

しがらみがあれば、迷惑をかける人も数珠つなぎに出てきてしまうかもしれないが、そういうことがないのである。

しがらみのない「よそ者」が犠牲になってこの常総市を変えるしかないのではないかと思っている。

と言うことで、私の活動が常総市の中で受け入れられるまで、チャリティについては保留ということにさせて頂きたいと思っている。

せっかく、このようなお話しを下さったのに、本当に申し訳なく、心が痛みますが、逆にご迷惑をおかけすることになるといけませんので、現状、ご理解の程、心よりお願い申し上げます。


posted by 古性隆 at 2012年05月16日 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 常総市民オンブズマン

2012年05月15日 00:00

「プラ」ゴミと「不燃」ゴミの回収回数、皆さんはどう思いますか?

大感動です!!!
5月10日にお一人から10,000円、5月11日にお二人から13,000円のカンパのお振り込みを頂いておりました!!!
通帳の確認が遅くなり、申し訳ございませんでした。
お振込を下さった皆様、心より感謝申し上げます。
また、5月14日は合計二人の方から8,000円のカンパをお預かり致しました。
本当にありがとうございます。
目標達成まで、引き続き、皆様のご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。


読者の皆様は、既に「常総市の子ども達を守る会」が一生懸命集めている署名にご協力下さいましたでしょうか?
常総市の子ども達を守る会では東海第二原発廃炉を求めるべく、目標3,000筆の署名活動を展開しています。
期限は5月16日(水)。
5月14日現在2,200筆の署名が集まっているようです。
あと800筆!!!
残りわずか2日しかありません!!!
子ども達の将来を考え、是非皆様のお力をお貸し下さい!!!
詳しくはこちらを御覧下さい。


さて、今日は少し話題を変えて・・・。
4月からゴミの出し方が変わったが、皆さんはいかがお感じだろうか???

分別が細かくなり、ゴミへの意識も高まりとても良いことだという意見も聞かれる。
その一方で、高齢者の方々からはわかりづらく面倒だという意見も聞く。
高価な新しい炉を入れて何でも燃せるようになったはずなのに、逆に分別を厳しくするのはあべこべではないかという意見も聞かれる。
様々な意見がある中、一番の問題はゴミの回収日のことだ。

プラ」(プラスチック製容器包装)と「不燃」は回収日が異なり、「不燃」は毎週回収されるが「プラ」は2週間に1度しか回収されない

そしてどちらが多くゴミとして出るかと言えば、圧倒的に「プラ」なのである。

「プラ」は少なく、「不燃」の方が多いという場合には、もしかすると分別方法が間違っているかもしれないので、再点検されることをおすすめしたい。
「プラ」と「不燃」の違いは、簡単に言ってしまえば「プラ」は「プラ」と書かれたマークがついているかということだ。
容器包装をよく見ればすぐにわかる。
大概の容器包装には「プラ」というマークがついている。
お菓子の袋、パックやトレイ、プラスチック製容器、・・・ほとんどが「プラ」である。

「不燃」は「プラ」でもなく「ペットボトル」でもない残りのものだ。

私の聞く範囲では、・・・
「プラ」のゴミが2週間ごとなのでたまってしまい困っている。
「不燃」のゴミは出すものがほとんどない。

そして「不燃」と「プラ」の収集日が本当は逆なのではないかと意見が多い。

もちろん我が家も「プラ」が圧倒的に多く、「プラ」の回収日が待ち遠しいほどだ。
「プラ」と「不燃」の回収方法を逆にすることはできないのであろうか???

2週間も「プラ」ゴミを家庭内に保管しておくことは、たとえ汚れは洗い落とすなどしていたとしても非衛生的である。
市民誰もが豪邸に住んでいるわけではなく、ゴミの保管場所をゆったりととれない家庭も多いはずだ。
もちろん我が家もゴミの保管場所に困っている。

市民のみなさまのご家庭はいかがでしょうか???

高価なゴミ焼却施設を導入し、経済的負担を市民に強いている一方で、市民に不便をかけ、市民サービスの低下を来しているというのは一体どういうことなのだろうか・・・。

議員いや市長から、なぜこの回収はちょっと問題があるのではないかという話が出ないのであろうか???

不思議だ。

posted by 古性隆 at 2012年05月15日 00:00 | Comment(22) | TrackBack(0) | 常総広域 焼却炉問題