現在、カンパの残額はマイナスとなっておりますが、ご心配なさらないで下さい。カンパのお申し出は謹んでお断りさせて頂いております。

2017年01月25日

篠山救急排水施設 対岸で越水してるのに排水続行

上三坂の堤防決壊について、
どうも引っかかっているものがあります。

それは「篠山救急排水施設」の存在です。
破堤箇所の対岸に「篠山救急排水施設」が存在します。

国交省が開示した文書により
堤防決壊する直前の2015年9月10日12時35分まで
篠山救急排水施設から排水が行われていた

ことが明らかとなりました。

国土交通省関東地方整備局下館河川事務所の報告書(P26/81)によれば、
上三坂の堤防の越水開始は、9月10日午後11時頃です。
12時04分には堤防が削られ、濁流が人家に押し寄せていました。
そのような中でも、
12時35分まで、対岸からせっせと鬼怒川に向けて排水をしていた
のを、皆さんはどう思われますか???
決壊は、排水作業をやめた約15分後の12時50分頃です。



何度も弊ブログに書いてきていますが、
堤防決壊した区間は鬼怒川左岸20.8Kから21.0Kの区間で、
この区間は重要水防区域の「重点」箇所に指定され、
堤防高が「A」
に指定されていました。
これは、「計算水位が現況堤防高以上」の場所であるとされ、
現況の堤防の高さが、本来なければならない高さよりも低いということを意味していました。
この指定を行ったのは「国土交通省」です。


篠山救急排水施設は、
鬼怒川の水位が上昇して将門川に逆流しそうになったとき、
篠山水門を閉鎖して、
将門川の河川水を鬼怒川の方に排水するための施設で、
排水機場の小さい版と考えて頂ければわかりやすいと思います。

この篠山救急排水施設を空中写真で見たものが下図です。

篠山救急排水施設 放流水の流れ

空中写真で見ると、
篠山救急排水施設と破堤箇所の位置関係がよくわかります。

篠山救急排水施設から排水された水は、
勢いよく上図の@の方向に排水されます(堤防に対して直角方向)。
しかし、鬼怒川の流れの影響を受け、
恐らく上図のAのような方向へと向きを変えていくことでしょう。

平成27年関東・東北豪雨災害のような鬼怒川の流量の場合、
勢いよく放水されても、その水の塊がずっと対岸まで到達することは考えられず、
あっという間に下流方向に流れを変えることでしょう。

問題があるとすると、
篠山救急排水施設から放水された水による「波の伝播」です。
河川水はできるだけ大波・小波を作らずに下流に流すのが理想ですが、
横方向から排水による力が加わることにより、
不規則な波が発生することは避けられません。

模式図で示すと下図のような感じです。
(かえってわかりづらい場合には申し訳ございません。頭の中でイメージなさって下さい。)

篠山救急排水施設 放流水の伝播

大きい波は、低い堤防を乗り越えてしまいます。
堤防は、越水に弱い構造となっています。
波の影響で堤防を乗り越える水の量が増し、
破堤の1つの原因になっていたとしたら・・・。


ただ、この地点の川幅はざっと350mはありますし、
篠山救急排水施設から排水される水は1秒間に1立方メートルです。

1秒間に1立方メートルの排水がどのような影響を及ぼすのか、
又は及ぼさないのか。

鬼怒川本流の流れに比べれば、1秒間に1立方メートルの排水は、
ごくわずかなものだということになってしまうのでしょうか?

できれば、弊ブログを熱心にお読み下さっている大学の皆様、
特に土木系の研究室の方でお読み下さっている方に、
是非、シミュレーションをして頂ければと心より願っております。
(開示を受けたデータは後日、公開致します)

何卒宜しくお願い申し上げます。





posted by 古性隆 at 00:15 | 水害訴訟 上三坂堤防決壊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

若宮戸 ソーラーの移転補償の検討が行われていた

1月20日のブログで、
「平成15年度若宮戸地先築堤設計業務」
について触れ、
溢水が発生した若宮戸の2箇所を含む区間の
築堤詳細設計が行われていたものの、
実際の工事には至らなかった
ということを書きました。


本築堤工事は、反対意見により頓挫してしまった形ですが、
国土交通省関東地方整備局下館河川事務所は、
この若宮戸地区に堤防が無いことを非常に心配していたことは事実です。

若宮戸地区は平成13年、14年出水により、
自然堤防前面の高水敷まで浸水した地区であり、
平成24年には自然堤防の一部が
ソーラー事業者の開発により掘削された場所
です。

国土交通省関東地方整備局下館河川事務所は平成26年度に
「H26三坂地先外築堤護岸設計業務」
を発注し、この中で
若宮戸地区の築堤について再び検討しています。

ここで注目すべきは、
鬼怒川の河川側のソーラー事業者の移転補償の検討も行われている点
です。
なんとしてもここに堤防を造らないといけないという国交省側の強い意志を感じます。

移設補償費として、
発電所移設費、撤去費、契約変更補償費、用地補償費、造成費等全てを含め、
1億2500万円が推定されています。
(下記リンク「第4章 若宮戸地先」の28/48ページ)


国土交通省が、この若宮戸地区にどれだけ強い危機感を持っていたか
読者の皆様にも伝わったのではないでしょうか。

平成26年度に移転補償が含まれた報告書が完成した後、
具体的に移転の話が進んでいたのかどうかは不明ですが、
国土交通省は非常に危機感を持っていたにもかかわらず、
平成27年9月に溢水が発生してしまったということになります・・・。

国土交通省関東地方整備局下館河川事務所は、
「平成15年度の築堤詳細設計ができた段階で堤防を整備していれば、このようなことにはならなかったはずだ」
と、無念に感じているのではないかと
開示文書を見て、感じている
次第です。

国がもっと積極的に、早く、情報開示して下さっていれば、
もっと早くにこのような気持ちになっていただろうにと、悔やまれます。


1月20日のブログ「残念 住民側の反省も必要」では
住民側の反省も大いに必要だということを書きました。

1月22日のブログ「誇りと自信」では
行政側も住民を恐れずに、住民説明会の範囲を拡大して実施して頂きたいということを書きました。
地元ばかりでなく影響を受ける範囲にまで住民説明会の対象を拡げることにより、
行政側の考えを支持してくれる住民を増やし、世論を味方に付けて必要な公共工事を進めていって頂きたいと願わずにはいられません。
そして、住民の生命、財産を守って頂きたいと心より願っています。






posted by 古性隆 at 00:15 | 水害訴訟 若宮戸溢水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

誇りと自信

1月20日のブログで、

あるところの、公務員の方から

「●●で◆◆川の河川改修をしています。
・・・・・・
河川って住民説明が難しい・・・・・」

というお便りを頂いたということを書きました。

そして、どのようにしたら困難なものでなくなるのか・・・。
私たち住民側も真剣に考えないといけないのではないかと書きました。

皆さんちゃんと考えて下さいましたか???
読むだけでなく、ご自身の頭で考えることが重要ですので、
是非宜しくお願い致します。


さて、行政側にも是非お願いしたいと考えていることがありますので、今回はそのことを書きます。

それは、「住民説明会の方法を変えて頂きたい」ということです。

住民説明会というと、該当する地区のみを対象としたものが多く、
その地区以外の人は参加することはできないものが多いと思います。

万が一の時には被害を受ける住民であっても、
該当地区外であるからと何も意見を述べることができないというのは問題だと思います。

該当地区外の人が参加すると、それでなくても困難な住民説明会が、
ますます困難なものになると行政は身構えているのかもしれませんが、
それは誤解なのではないかと思います。

逆に該当地区外の住民は、危険な堤防を直してくれる計画に賛成し、
行政側に立ってくれるのではないかと思います。
中には反対する人もいるかもしれませんが、概ね、賛成してくれると思います。

河川改修工事は、地元の人たちだけのものではありません。
非常に多くの人たちに影響を及ぼすものです。
ですので、狭い範囲の意見を聞くのではなく、
より広い範囲の意見を聞くようにして頂きたいです。

ただ地区外といってもあまりに範囲を拡大しすぎると、
何らかの意図を持った反対者が増える可能性もありますので、
例えば、万が一、破堤したときに被害を受けると想定される範囲内
というように参加条件を付けるなどすれば、有効なのではないかと思います。

浸水域の住民の多くは河川改修計画に反対しないはずです。
そういう住民を行政の味方に付けるべきです。

多くの住民が河川改修を望んでいるということを、
工事が行われる地元の方々にも理解して頂くことで、
渋々でも計画に賛成して頂く。

そして、平成27年関東・東北豪雨災害を例に出して、
この河川改修工事を進めることの重要性を説明し、
もし工事が進められない場合には、最悪の場合、
どういう被害がどれだけの範囲に及び、
どれだけの数の住民に影響が及ぶのかを説明するべきだと思います。

狭い範囲で住民説明会を行っていれば、
その狭い範囲の人たちが反対したら進まなくなってしまいます。
河川改修工事に賛成する住民は大勢いるはずです。
そういう住民の力を借りるべきだと思います。
世論を味方に付けるように行政には努力して頂きたいです。

河川改修は私たち住民にとって、通常、プラスになることです。
予算消化のための不要な工事であれば問題外ですが、
そのような工事は恐らく河川改修工事ではあり得ないでしょう。
住民に対してプラスになることをしているんだという誇りと自信を持って
行政には力を尽くして頂きたいと願わずにはいられません。


住民説明会の他に、パブリックコメントというものもありますが、
ほとんどの住民はその募集を知りません。
興味を持っている方々はパブリックコメントを常にチェックして、
出せるものはどんどん出しているかもしれませんが、
地元の多くの方はその募集の存在すら知らないことでしょう。

行政が求めたいと考えているのは、恐らく地元住民の意見だろうと思います。
そうだとしたら、地元市町村の広報でパブリックコメントについて告知してもらうとか、広報と共にチラシを配ってもらうとか、そういう努力を是非して頂きたいものです。



色々書いてきましたが、
・・・これらって机上の空論ですかね。。。

そんな簡単な話ではないという声が聞こえてきそうですが、
一部の反対者により、大勢の市民が被害を受けることになるのは、
それこそ大問題だと私は思っています。

そういう意味では、行政と共に歩みたいです。
(色々注文は出すとは思いますが)



追伸、ここまで書いてきて、住民の反対が多いほど、
住民説明会の対象を浸水域全体に広げて実施すべきなのではないかと思いました。

国交省や都道府県が河川改修を行うのは、危険だということがわかっているからです。
国交省や都道府県に対する理解者は増えること間違いないだろうと思えてきました。





posted by 古性隆 at 00:15 | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

残念 住民側の反省も必要

嗚呼・・・、残念なことだと思いました。

1月19日に国から開示を受けた
「平成15年度若宮戸地先築堤設計業務」によれば、
平成15年10月8日から平成16年3月19日を工期として、
鬼怒川左岸24.50K〜26.00K間の1350mの「築堤詳細設計」が行われています。

この区間は、皆さんご存知の通り、
平成27年関東・東北豪雨災害で
溢水が発生した若宮戸の2箇所を含む区間です。

しかし、折角作られたこの「築堤詳細設計」は、
実際の工事には繋がりませんでした。


これが完成していれば、間違いなく溢水は起きなかったことでしょう。
非常に、非常に残念なことです。



私たちは、なぜこの工事が進まなかったのか、
その原因をしっかりと、真剣に考えないといけない
と思います。

国土交通省関東地方整備局下館河川事務所が、
ここに堤防を造らないといけないと判断したのは、
専門的な検討の結果、ここが危険だと判断されたから
です。

ここは危険なので堤防を造りますよと国が提案してくれたのに
それが実現しなかった根本原因は何なのか・・・。

私たち住民の側に反省すべき点はないのでしょうか。


あるところの、公務員の方から一通のお便りを頂きました。

「●●で◆◆川の河川改修をしています。
・・・・・・
河川って住民説明が難しい・・・・・」

と書かれていたのが非常に印象的でした。


どのようにしたら困難なものでなくなるのか・・・。
私たち住民側も真剣に考えないといけないのではないかと思います。
もちろん、これは常総市民だけの問題ではなく、
日本全国の問題です。





posted by 古性隆 at 00:20 | 水害訴訟 若宮戸溢水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

差し替え 鬼怒川の計算水位

1月3日のブログで鬼怒川の「計算水位」について記事を書きました。
https://goo.gl/wexfUq

ところが、つい先日、国交省から連絡があり、
開示した計算水位のデータに誤りがあったので、
差し替えて欲しいということでした。

開示された文書に誤りがあったとして
差し替えが行われるのは初めての経験で戸惑いましたが、
国交省の担当者も初めてとのことで、とても戸惑っておられました。

どうしてこのようなことになったのか、
その理由を次のように説明しておりました。

計算水位は、毎年見直しが行われており、
見直しをしたら古いデータは削除して、
正規のデータのみを保存することになっている。
しかし、平成27年度分については、古いデータが残っていて、
誤ってその古いデータ(作業途上のデータ)を開示してしまった。


正しいファイルが届きましたので、アップさせて頂きます。
差し替えページは19〜20ページの平成27年度のページです。
(平成27年度以外の変更はありません)
http://kinugawa-suigai.up.seesaa.net/pdf/k-keisansuii-h18-27-right.pdf

なお、誤りの箇所をマーカーした文書も頂きましたので、
あわせて公開させて頂きます。
http://kinugawa-suigai.up.seesaa.net/pdf/H27-K-keisansuii-right.pdf



1月3日のブログでは、
鬼怒川のデータとして、3.00K〜27.00Kに着目して整理しましたが、
今回の修正箇所を見ると、15.25K〜27.00Kまでが修正されています。

どのように修正されたのか、確認してみたところ、
なんと、平成26年度の計算水位の数値と全く同じになっています。

うーーー、これって・・・どういうことなのでしょう。

新年度に前年度のデータの修正を行うわけですが、
検討途上の数値は前年度と異なる新しい数値になっていたのに、
最終的に前年度のデータに戻している・・・。
そして、検討途上のデータよりも概ね2〜3cm計算水位が下がっている・・・。

検討した後に、元の数値に戻している・・・。

この意味するところは・・・何なのでしょう。

ここはあまり深読みするべきところではないのでしょうか・・・。




km
計画
高水位
Y.P.m
現況堤防高
Y.P.m
計算水位 m
左岸 右岸 H23
年度
H24 H25 H26 H27
(誤)
H27
(正)
3.00 13.940 19.940 19.950 14.071 14.071 13.568 13.568 13.568 13.568
3.25 14.045 20.170 17.890 14.001 14.001 13.631 13.631 13.631 13.631
3.50 14.150 23.600 22.480 13.408 13.406 12.948 12.948 12.948 12.948
3.75 14.250 22.980 19.960 14.358 14.358 14.126 14.126 14.126 14.126
4.00 14.350 18.850 19.400 15.599 15.599 15.144 15.144 15.144 15.144
4.25 14.455 19.830 16.260 16.108 16.108 15.777 15.777 15.777 15.777
4.50 14.560 19.040 20.590 15.970 15.970 15.603 15.603 15.603 15.603
4.75 14.660 18.890 20.340 16.206 16.206 16.202 16.202 16.202 16.202
5.00 14.760 18.760 18.530 16.586 16.586 16.242 16.242 16.242 16.242
5.25 14.865 17.210 16.990 16.761 16.761 16.178 16.178 16.178 16.178
5.50 14.970 16.630 17.250 16.672 16.672 16.034 16.034 16.034 16.034
5.75 15.070 16.580 16.860 16.635 16.635 16.267 16.267 16.267 16.267
6.00 15.170 19.530 19.580 16.925 16.925 16.302 16.302 16.302 16.302
6.25 15.275 16.350 17.720 16.897 16.897 16.803 16.803 16.803 16.803
6.50 15.380 16.970 16.150 17.073 17.073 17.108 17.108 17.108 17.108
6.75 15.485 19.730 17.170 17.143 17.143 17.054 17.054 17.054 17.054
7.00 15.590 20.350 17.200 17.190 17.190 17.323 17.323 17.323 17.323
7.25 15.685 17.710 17.390 17.294 17.294 17.412 17.412 17.412 17.412
7.50 15.780 17.800 17.400 17.205 17.205 17.396 17.396 17.396 17.396
7.75 15.890 17.950 16.740 17.426 17.426 17.602 17.602 17.602 17.602
8.00 16.000 18.020 17.150 17.440 17.440 17.601 17.601 17.601 17.601
8.25 16.105 18.120 18.540 17.546 17.546 17.703 17.703 17.703 17.703
8.50 16.210 18.390 17.330 17.758 17.758 17.896 17.896 17.896 17.896
8.75 16.315 18.180 17.270 17.846 17.846 17.963 17.963 17.963 17.963
9.00 16.420 18.190 17.520 17.768 17.768 17.884 17.884 17.884 17.884
9.25 16.525 18.260 17.570 17.672 17.672 17.793 17.793 17.793 17.793
9.50 16.630 18.390 17.560 18.212 18.212 18.374 18.374 18.374 18.374
9.75 16.735 18.610 18.010 18.272 18.272 18.417 18.417 18.417 18.417
10.00 16.840 18.000 17.810 18.314 18.314 18.314 18.426 18.426 18.426
10.25 16.945 18.820 17.940 18.298 18.298 18.298 18.400 18.400 18.400
10.50 17.050 19.577 18.220 18.379 18.377 18.377 18.531 18.531 18.531
10.75 17.155 20.210 18.950 18.355 18.356 18.356 18.541 18.541 18.541
11.00 17.260 19.407 19.250 18.489 18.476 18.476 18.621 18.621 18.621
11.25 17.345 18.730 19.100 18.583 18.586 18.586 18.687 18.687 18.687
11.50 17.430 19.440 19.330 18.585 18.588 18.588 18.702 18.702 18.702
11.75 17.515 19.450 19.460 18.499 18.502 18.502 18.637 18.637 18.637
12.00 17.600 19.620 18.320 18.517 18.520 18.520 18.730 18.730 18.730
12.25 17.695 21.990 18.700 18.504 18.507 18.507 18.774 18.774 18.774
12.50 17.790 20.850 19.060 18.804 18.804 18.804 18.924 18.924 18.924
12.75 17.875 19.480 19.270 18.560 18.560 18.560 18.667 18.667 18.667
13.00 17.960 19.390 19.500 18.672 18.672 18.672 18.868 18.868 18.868
13.25 18.050 19.670 19.180 18.962 18.963 18.963 18.981 18.981 18.981
13.50 18.140 19.290 19.110 18.997 18.998 18.998 19.099 19.099 19.099
13.75 18.230 19.370 19.440 19.220 19.220 19.220 19.242 19.242 19.242
14.00 18.320 19.310 19.540 19.305 19.306 19.306 19.464 19.464 19.464
14.25 18.410 19.450 19.880 19.420 19.420 19.420 19.508 19.508 19.508
14.50 18.500 20.430 19.790 19.516 19.516 19.516 19.609 19.609 19.609
14.75 18.585 20.530 19.840 19.750 19.750 19.750 19.593 19.893 19.893
15.00 18.670 20.020 19.880 19.971 19.972 19.972 20.155 20.155 20.155
15.25 18.760 19.500 19.820 20.219 20.219 20.219 20.260 20.329 20.260
15.50 18.850 19.430 19.770 20.243 20.244 20.244 20.315 20.351 20.315
15.75 18.940 20.100 19.990 20.371 20.371 20.371 20.419 20.455 20.419
16.00 19.030 21.020 19.800 20.366 20.366 20.366 20.403 20.438 20.403
16.25 19.120 20.980 19.980 20.454 20.454 20.454 20.471 20.505 20.471
16.50 19.210 20.120 21.379 20.551 20.537 20.537 20.621 20.654 20.621
16.75 19.300 20.010 21.468 20.683 20.685 20.685 20.808 20.840 20.808
17.00 19.390 19.750 21.563 20.763 20.767 20.767 20.895 20.928 20.895
17.25 19.480 19.810 21.653 20.708 20.712 20.712 20.858 20.893 20.858
17.50 19.570 20.380 21.749 20.797 20.801 20.801 21.015 21.048 21.015
17.75 19.660 20.460 21.825 20.881 20.885 20.885 21.060 21.092 21.060
18.00 19.750 20.650 20.580 20.905 20.910 20.910 21.151 21.183 21.151
18.25 19.845 20.690 20.890 20.861 20.865 20.865 21.120 21.151 21.120
18.50 19.940 20.400 20.950 20.968 20.972 20.972 21.204 21.235 21.204
18.75 20.030 20.700 21.550 21.093 21.097 21.097 21.320 21.350 21.320
19.00 20.120 21.090 21.290 21.270 21.273 21.273 21.373 21.403 21.373
19.25 20.205 21.670 21.440 21.171 21.174 21.174 21.400 21.430 21.400
19.50 20.290 21.520 21.910 21.400 21.402 21.402 21.593 21.621 21.593
19.75 20.380 20.910 21.700 21.517 21.520 21.520 21.746 21.774 21.746
20.00 20.470 20.710 22.210 21.608 21.610 21.610 21.819 21.846 21.819
20.25 20.555 20.840 21.410 21.763 21.765 21.765 21.916 21.945 21.916
20.50 20.640 20.850 21.420 21.827 21.829 21.829 21.966 21.994 21.966
20.75 20.735 21.120 22.010 21.884 21.886 21.886 22.016 22.044 22.016
21.00 20.830 21.040 22.340 21.920 21.922 21.922 22.056 22.084 22.056
21.25 20.920 22.140 22.040 21.935 21.936 21.936 22.041 22.070 22.041
21.50 21.010 21.670 22.090 22.023 22.024 22.024 22.126 22.154 22.126
21.75 21.100 22.030 22.200 22.148 22.148 22.148 22.163 22.190 22.163
22.00 21.190 22.000 21.980 22.143 22.145 22.145 22.192 22.218 22.192
22.25 21.280 22.610 22.260 22.178 22.179 22.179 22.252 22.278 22.252
22.50 21.374 22.280 22.450 22.284 22.285 22.285 22.348 22.369 22.348
22.75 21.460 22.420 22.430 22.378 22.380 22.380 22.469 22.489 22.469
23.00 21.550 22.810 24.940 22.385 22.391 22.391 22.484 22.506 22.484
23.25 21.640 22.550 22.420 22.574 22.580 22.580 22.507 22.530 22.507
23.50 21.730 22.610 22.170 22.678 22.684 22.684 22.677 22.699 22.677
23.75 21.815 22.860 22.700 22.767 22.772 22.772 22.730 22.753 22.730
24.00 21.900 23.020 22.700 22.834 22.839 22.839 22.830 22.852 22.830
24.25 21.990 22.790 22.820 22.888 22.893 22.893 22.873 22.894 22.873
24.50 22.080 22.810 23.600 22.940 22.944 22.944 22.932 22.952 22.932
24.75 22.170 23.430 22.600 23.051 23.055 23.055 22.962 22.982 22.962
25.00 22.260 23.150 23.030 23.048 23.052 23.051 23.013 23.031 23.013
25.25 22.350 23.250 23.130 23.078 23.081 23.062 23.025 23.043 23.025
25.50 22.440 23.510 23.170 23.231 23.234 23.251 23.215 23.233 23.215
25.75 22.530 27.580 23.470 23.271 23.274 23.301 23.267 23.283 23.267
26.00 22.620 23.710 23.630 23.223 23.226 23.211 23.176 23.193 23.176
26.25 22.785 24.210 23.750 23.373 23.375 23.335 23.301 23.318 23.301
26.50 22.950 24.720 24.310 23.494 23.496 23.417 23.386 23.401 23.386
26.75 23.115 24.870 24.530 23.613 23.614 23.598 23.568 23.582 23.568
27.00 23.280 24.590 24.990 23.764 23.765 23.767 23.739 23.753 23.739







posted by 古性隆 at 00:15 | 鬼怒川水害訴訟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

下妻市役所HP 河川水位リンク貼付

昨日、下妻市役所がとても迅速に対応して下さり、ありがたかったということを書きました。
http://office-aoba01.seesaa.net/article/445954311.html

下妻市役所のこの迅速対応は、
市民を第一に考えていること、
市民の安全・安心を第一に考えていることの表れ
だと感じています。
とても素晴らしいことです。

ところで、この考えは、
下妻市役所のHPにもはっきりと表れていると思います。

下記リンクは下妻市役所のHPのトップページです。
http://www.city.shimotsuma.lg.jp/

こちらのリンクは、常総市役所のHPのトップページです。
http://www.city.joso.lg.jp/

よく両者をご覧下さい。


皆さん、気付かれましたか?

下妻市役所のHPのトップページの下の方に、「お役立ちリンク」というものがあり、
鬼怒川・小貝川の水位」や
茨城県土木部雨量・河川水位情報
が貼られています。

下妻市役所 お役立ちリンク

河川の水位はとっても重要だということを、
平成27年関東・東北豪雨災害で嫌というほど私たちは思い知らされました。

下妻市は、常総市と同様に溢水が発生し、被害を受けました。
昭和61年8月の台風では、小貝川の氾濫も経験しています。


恐らく、下妻市は、市民も河川の水位のチェックをして下さい
という意味も込めて、このようなリンクを貼っているのだろう
と思います。


一方、常総市役所のHPのトップページを隅から隅まで見ても、
残念ながら河川水位のリンクは存在しません。


常総市は、・・・
もう二度と市民をあのような災害には遭わせない。
情報を市が責任を持ってバンバン発信するので任せておいて欲しい。
という強い意志のもと、河川水位のリンクなどを貼っていないのかもしれません。

しかし、それでも最も目に付く場所に河川水位のリンクを貼っておくべきなのではないかなあと思います。
万が一の時、市のHPのトップページのお役立ちリンクから
さっと河川の水位をチェックできるということは
市民にとって一つの安心に繋がると思います。

河川水位の上昇が予想されるときには、
市民自ら、これらのリンクをチェックして下さい。
とリンク集を作っておくことも重要なことなのではないかなあと思います。

(これで常総市役所が対応して下されば、すごいですね!)





posted by 古性隆 at 00:20 | 防災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

感動 行政の迅速対応

今回は行政の迅速な対応に感動した話。
(水害関係の話ではありません)

先日、困り事があり、相談をしに行きました。
時刻は午前11時30分頃。

状況写真も撮っていった方がインパクトがあるかとも考えましたが、
まずは相談だと、説明用の資料だけ携えて役所に向かいました。

担当職員に概要を説明すると、
そこは、別件で相談を受けており、
見に行ったことのある現場だということでした。

担当職員は、今後どのような対応・流れになるのか、
丁寧に説明して下さいました。
調査後、通知を出して、・・・という流れになるので、
かなり時間はかかるだろうということでした。

万が一のことが起きてからでは遅いので、
条例に従って迅速に対応して下さいとお願いをして帰宅しました。


そしたら・・・、その日の午後1時30分頃、電話が鳴りました。
調査を行った結果、別の部署が担当することになったとのことでした。

別の部署になるということは、条例も適用外になるということで、
これはまずいな・・・という気持ちが少しわきました。
しかし、新しい部署が対応して下さるということですので、
期待して待つことにしました。

・・・・・

その数時間後、・・・思わずうなる出来事が起きました。

その新しく担当になった部署の職員が、
なんと、もう現場調査に出向き、
写真撮影の他、聞き取り調査も行ってくださった
とのこと。

この対応の素早さに、ただただ驚きました。
このスピーディーさからすると、
通知も恐らくあっという間に出して下さることでしょう。
非常に期待が持てます。


さて、このようなてきぱきとした対応をして下さった役所とは、
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

下妻市役所

です。

なんとありがたいことでしょう。
感謝の気持ちで一杯になりました。

御礼の気持ちを込めてブログの記事に致しました。





posted by 古性隆 at 00:20 | 住みよい社会をめざす市民の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする